定番落ちモノパズル 「ぷよぷよフィーバーTOUCH」(レビュー)

もはや説明不要の定番落ちモノパズルゲーム「ぷよぷよ」がアンドロイドに登場! フィーバーからはキャラクターを一新し、新キャラクターのアミティが主人公となっている。 今回は主にアンドロイド版の特徴と操作感を中心にレポートするぞ。
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主役交代!新しい世界観と新システム「フィーバーモード」を搭載

シリーズ5作目となる本作からは登場キャラクターと世界感が一新されている。 新主人公は魔道学校の生徒アミティ。

『魔導学校の教師、アコール先生の持つ「飛翔の杖(ひしょうのつえ)」がどこかへ消えてしまった。先生は、杖を見つけてくれた人に何かごほうびをくれるという。魔導学校の生徒たちはごほうびをかけ、ぷよ勝負で杖を探す。』

本作の特徴は新たに追加されたシステム「フィーバーモード」。”連鎖のタネ”で一発逆転の可能性がある。これによって初心者でも大連鎖の応酬が 簡単に体験できるようになっているぞ。

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選べる二種類の操作方法

さて気になる操作方法は「フリック&タッチ」とバーチャルパットによる「タッチのみ」の二種類になる。「フリック&タッチ」はその名のとおり、ぷよを左右に移動させたい時は左右フリックを行う。

回転させたい時は 画面左右をタッチすると、それぞれ左回転、右回転だ。またぷよを落下させたい時は下方向へフリックする。オプションでフリックの感度(速度)など詳細に調整する事も可能だ。

「タッチのみ」はお馴染みのバーチャルパットによる操作方法だ。画面上に表示されている十字キーとボタンで コンシュマーゲームライクに操作する。 こちらも詳細オプションがあり、上記のバーチャルパット以外に、画面上下に配置されたボタンを利用するモードもある。

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慣れたら案外違和感はない?

「フリック&タッチ」はいかにもスマートフォン版らしい操作方法だが、こちらは随分慣れが必要そうだ。 回転操作は問題なく行えるが、フリックによる左右移動が少しやっかいで、思い通りの位置に配置するのに苦労する。

敗北しても、NPCに負けたというより、アンドロイド端末に負けた感じがするのは気のせい?一方「タッチのみ」のバーチャルパットによる操作は、最初は違和感もあったがプレイを続けるとコンシュマーと遜色のない操作が可能になった。

筆者のようなヌルぷよゲーマーでも、「はらはらモード」を攻略できたので、操作性に関しては問題なさそうだ。 (ただ、バーチャルパットの位置が下部すぎて、数分プレイしてると手が痛くなる。あと数cm上にできないだろうか・・?)

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暇つぶしに最適の定番ゲーム

ちょとした待ち時間など、短い時間でプレイできる落ちモノパズルゲームは1本は入れておきたい。定番である「ぷよぷよ」は 1本入れておいてもイイかも?また一新されたキャラクターも魅力的で、ステージを勧める毎にどんなキャラクターが出てくるか 楽しみになる!

Androidマーケット参入に消極的な国内メーカーの中、いち早く投入してくれたセガの姿勢は嬉しい! iPhoneで展開しているシャイニングフォースやファンタシースターの移植にも期待だ!

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ぷよぷよフィーバーTOUCH
価格:無料版あり 有料版約¥600

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