EA版との違いは?G-modeによる「TETRIS DIAMONDO」(レビュー)

落ち物パズルの元祖「テトリス」のG-mode版「テトリスダイヤモンド」がキャリアのマーケット限定で配信されている。Androidマーケットで展開されているElectronic Arts版「TETRIS」との違いを中心にレビューしてみたぞ!

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G-modeによる公式ライセンステトリス

「G-mode」はケータイ電話で国内のテトリスを配信しているメーカーだ。国内の携帯電話でプレイできるテトリスは殆どこのメーカーからリリースされているモノといっても過言ではない!

余談だが株式会社ジー・モードはゲームアーツでグランディアやガングリフォンなどの数々の名作タイトルの総監督だった宮路武氏が代表取締役社長を務める携帯電話ゲーム配信会社だ。

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ビジュアルやシステム、効果音はケータイ版を踏襲

テトリミノのビジュアルや画面レイアウト、効果音などはケータイ版を踏襲した構成になっている。もちろん一時的にテトリミノをストックできるホールドシステム等も健在だ。ケータイ版をやり慣れたユーザーは違和感なくプレイできるようになっているぞ!

(落下してくるブロックはテトリミノと呼称されているらしい。ほぅ)

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操作方法はエレクトロニックアーツ版と殆ど同じ。

ゲームの操作方法はEA版と殆ど同じになっている。タッチスライドで並行移動。 タップで回転。 下方向へ早くフリックで落下する。ずらしたい場合は 下にスライドして任意の位置でスライドといった具合だ。

ホールドは画面左のHoldをタップする事でも可能だが、LVが上がってくるとタップしてては間に合わなくなってくる。画面を達しし素早く上方向へ動かす事でもホールド可能なので、こちらの方法がオススメだ!

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高速落下時のスライド感度に若干違いが?

EA版では初プレイでも違和感のない極めてスムーズなプレイが可能だったが、こちらでは高速落下の操作に慣れが必要だった。落下が回転扱いになり、もう大惨事だ!かなり意識して下にスライドしないと、落下と判定してくれない印象がある。

しかし、これは端末によっての感度の差やスクリーンサイズの差も起因するだろう。Androidの多様性の厄介なところだ・・。テトリスは操作の快適さによってゲームバランスが大きく変わってくるゲームだ。感度調整などのオプションが欲しいところ!次回バージョンでは是非実装して頂きたい!!

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オリジナルの「ダイヤモンドモード」

EA版との最大の差異はタイトルにもなっている「DIAMOND」モード。このモードでは5個枚にダイヤモンドで構成されたテトリミノが出現する。このダイヤモンドテトリミノを消すと得点が倍になるのだ!これによって、消すタイミングがシビアになるぞ!ちょっとした縛りプレイ状態だが、メリハリが効いて結構オモシロイ!

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価格はEA版<G-mode版だが、キャンペーン価格によっては逆転も!?

EA版の価格は約240円になっている。G-mode版はフィーチャーフォンの価格が基準になっているのか525円だ。しかし、auマーケット内のプライスoffキャンペーンに頻繁登場する!5月22日現在も200円になっており、EA版より更にお買い得になっているぞ!

個人的にはオリジナルモードはEA版に実装されていた「マジックモード」の方が、アイテムによってゲーム性の広がりが多く楽しめた。

しかし、ジー・モード版はクローズドなキャリア限定マーケットで配信されている事もあり、対応機種なら安心して購入できるメリットもある。ケータイ版になれたユーザーにはこちらの方がオススメかもしれないぞ!

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「TETRIS DIAMONDO(auマーケット内) :ゲーム>パズル・脳トレ>アクションパズル

価格:525円

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