思い出がいっぱい!?修学旅行の定番カードゲーム「UNO HD」をAndroidで遊んでみる!(レビュー)

気の知れた仲間とプレイすると異様に盛り上がったカードゲームの定番「UNO」をAndroidで孤独にプレイしてみたぞ。「UNO」のコール発音は「ウノッ!↑」じゃなくて「ウゥーノォー↓」だった!?

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世界で大ヒットしたカードゲーム「UNO」

「UNO」とは1971年にアメリカのオハイオ州の散髪屋マール・ロビンスによって発明された、トランプの「エイト」および「アメリカンページワン」を遊びやすく改良したカードゲームらしい。

修学旅行などに持ち込んで友達と変なテンションで盛り上がった記憶がある方も多いはずだ。「UNO」を思い出すと、センチメンタルな気分になって「ゔー!!」っていう気分になってしまうのは自分だけだろうか!?

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ゲームロフトによるコンピューターゲーム版

UNOのライセンスはバービー人形などで有名な「マテル社」が保有しており、本ゲームはライセンス許諾を受けたゲームロフトによって販売されている。PS3やwii、iPhoneなどで展開されており、本作もその移植作だ。

CPUと対戦する「クイックプレイ」、オンラインで対戦可能な「対戦プレイ」モードなどが実装されているぞ。

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操作方法はシンプルかつ直感的で分かりやすい

ゲームルールは「UNO」そのままだ。操作性はかなり練りこまれており、直感的で分かりやすい。自分の手札をタッチするとカード確認。上へドラッグすることでカードを出すことになる。チュートリアルをサラっと読めば初回プレイで十分慣れるだろう。

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「ウノ↑!」じゃなくて「ウゥーノォー↓」だった!?

ゲーム速度はサクサク進行するので極めて快適だ。CPUもかなり意地が悪く、上がり直前に2人掛かりで徹底的に潰されたりと、現実の「UNO」な魅力でたっぷり。

衝撃だったのは「UNO」のコールの発音方法が「ウノッ!↑」じゃなくて、「ウゥーノォー↓」という脱力のマイルドコールな点だ。元々「UNO」の語源はスペイン語の「1」を意味する「ウーノ(uno)」が由来とのこと。

今後機会があれば、この発音でコールして、少し気味悪がられたりしてみたい!

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独りでも「UNO」が遊べる

独りでCPU相手に「UNO」やって楽しいのだろうか・・?と思ったが、これが意外と遊べる。元々のゲーム性が優秀なので、ちょっとした隙間時間にチクチクできるAndroidスマートフォンにはピッタリのゲームだ。

マルチプレイも実装されているのだが、残念ながら今回のプレイ端末では動作しなかった。今後の安定化に期待したい。

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「UNO HD」(メーカープラットフォームか各キャリアマーケットにて販売中)
価格:無料版なし 有料版 約600円

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