「Ti」登場で逆に輝く「Geforce GTX 1070」レビュー。高コスパGPUのベンチマーク・ゲーム性能・消費電力

2016年の6月にNVDIA「Geforce GTX1080」の下位モデルとして投入された「Geforce GTX1070」。発売から1年経ち、ライバルAMDの競合GPU「Radeon RX Vega 56」の登場に合わせて「Geforce GTX 1070Ti」が投入された。しかし、その価格は「GTX1080」の最安値より高く、現時点では選択する意味はない状態だ。

そこで今回は、値下がりが進行しているPascalアーキテクチャの売れ筋GPU「GTX1070」を最新GPUと比較しながらレビューしていく。

「NVIDIA Geforce GTX1070」の仕様

GTX1080のカット版となるGTX1070

「GTX1070」は「GTX1080」のコアと同じ「GP104」を採用したミドルハイGPUだ。シェーダープロセッサ数がフルGP104の「2560」→「1920」にカットされ、クロックもベースで1607Mhz→1506Mhz、ダーボで1733Mhz→1683Mhzと控えめに抑えられている。

メモリ周りもGDDR5XからGDDR5にグレードダウンされており、帯域も80%程度にカットされている。とはいえ、前モデル「GTX970」からはシェーダー数、クロック、ビデオメモリ共にスペック上でも大きく飛躍しており、TDPも165W→150Wと高い省電力性が期待できる。

上位GPU「GTX1070Ti」の登場と価格

2017年9月にライバルAMDから「Radeon RX Vega 56」がリリースされると、NVIDIAはカウンターで対抗する「Gefroce GTX 1070Ti」を11月に発売。シェーダー数はフルGP104コアに迫る「1920」→「2432」に飛躍し、限りなく「GTX 1080」に近いGPUだ。

性能的には「GTX1070」からアップデートされ申し分ない「GTX1070TI」だが、現時点では上位GPUの「GTX1080」を上回る価格帯で推移しており、敢えて選択する意味のないGPUとなっている。

反して「GTX1070」は発売当初は6万円を越える価格帯で推移していたが、1年を経て徐々に価格が低下しており、マイニング特需が終了した現在では大きく値下がりしている。

外観・形状の特徴

「ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB 」レビュー

今回レビューに用いるグラフィックボードはZOTAC社の「ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB ZT-P10700K-10M 」だ。

「mini」の名前を冠するとおり、カード長21cmとコンパクトに抑え、min-ITXケースやコンパクトなBTO等のミドルタワーケースでも利用可能となっている。


ZOTAC GEFORCE GTX 1070 MINI (amazon)

インターフェース形状:PCI Express(3.0) x16
コアクロック:ベース1,518MHz ブースト1,708MHz
メモリクロック:8,000MHz
ビデオメモリ:GDDR5 8GB 256bit
映像出力:HDMI2.0b/DisplayPort 1.4/DVI
補助電源コネクタ:8ピン×1
専有PCIスロット:2スロット
推奨電源容量:500W以上


付属品はシンプルでドライバとマニュアル、補助電源コネクタ6ピン→8ピン変換ケーブルが付属している。梱包材はエアキャップと固定ダンボールとガッチリ固定されており、エントリーモデルにあるチープ感はない。

 フルサイズモデルのAMPと比較しても、作りに遜色はない。クロックはリファレンスモデルと比較して「+20Mhz」の微OCといったところだ。  ミニサイズモデルだがシングルファンではなく、9cmのツインファン仕様で一定の冷却能力は期待できる。

側面からは3本のヒートパイプとやや小さめのヒートシンクが確認できる。省電力なPascalアーキテクチャであれば、ミドルハイでもこの程度で十分冷却できる様だ。

側面のロゴはLEDライティング機能などはなく、質実剛健な作りとなっている。

サイズ比較

リファレンスサイズのGTX970と比較すると一目でカード長は短い事が確認できる。その分横に広がっているイメージだ。

メーカー公称サイズは「21cm×12.2cm×3.82cm」。実測してもほぼ公称サイズどおりだ。Metisといった小型ITXケースでも工夫次第で収まるコンパクトサイズに収まっている。

リファレンスボードと比べると、横に広い本製品だがブラケット側面は2.0cm以内に収まっており、補助電源が利用できるPCケースであれば干渉問題は発生しないだろう。

最新モニタから旧型モニタまで対応できる映像端子構成

ディスプレイポートのバージョンは規格上では8K-60Hzや4k-120Hz、HDRをサポートする「DisplayPort 1.4」。「HDMI」は4K/60Hz映像出力、HDR対応、横長の変則アスペクト比モニタに対応した「HDMI2.0b」に対応した最新仕様だ。

昨今の上位モデルでは珍しく、DVI端子が備わっており、古いモニタにも対応できる。

後方にもエアフローが確保されており、miniサイズ内で一定の冷却能力を確保しようとしている事が伺える。

セミファンレス仕様のGPUクーラー

GPUファンは9cm口径で2基。セミファンレス仕様でGPU温度が一定に上がるまで完全に静止している。ただし、かなり薄いファンなので取扱う際は注意が必要だ。

ファン中央にはメタル風のロゴが配置され、見た目も高級感がある。玄人志向のような低品質なシールが貼り付けられている様な事はない。

補助電源・バックプレート

オーバークロックモデルだが補助電源は8ピン×1のままに抑えられている。推奨電源は500W以上。一般的なBTOパソコンに搭載されている電源でも搭載できそうだ。

背面には頑丈なバックプレートを搭載しており、基盤のたわみによる半田割れの故障を抑える。

ゲーム系ベンチマーク

では「Geforce GTX 1070」のゲーム系ベンチマークを見ていこう。1年を経た本GPUは最新GPU群と比較すると、どのような位置づけに収まっているのだろうか。

3DMARK TimeSpy 

 

最新のDirectX12ゲーム性能を図る「TimeSpy」。「GTX1070」は前世代の「GTX980Ti」を上回っている。「GTX1060」や「RX580」と比較しても、大きな差を付けている事が確認できる。

1年を経て、「GTX1070」よりも高価で高性能な上位GPUが揃ってきたが、全体の位置づけとしてはミドルハイを維持していると言えるだろう

3DMARK  Firestrike Full HD

 

現在主流のDirectX11のゲーム性能を図るフルHD「FireStrike」。ここでもライバルの「Radeon Vega 56」や「GTX1070Ti」には及ばないが、国内販売の価格差が2万円近い事を踏まえると同じ土俵では語れないだろう。

数年前のハイエンドにあたる「GTX680」や「GTX780」から乗り換えでも、飛躍的な性能アップの体感が期待できる。

FF14ベンチマーク 紅蓮の解放者

Geforceに有利な前世代のゲーミング性能を図るFF14ベンチ。ここではRadeon勢を圧倒しており、「Vega56」どころか「Vega64」すらも上回ったスコアを叩き出している。

前モデルの「GTX970」と比較すると150%程度の性能アップといったところだ。

4Kでも「GTX1070」は最高品質で「とても快適」判定を得る事ができている。ある程度低負荷の現行ゲームであれば、4Kモニタによる3840×2160ドットの高解像度ゲーミングが期待出来る。

国産ライト ネットゲーム 4Kベンチマーク

ここからは国内ネットゲームのベンチマークを見ていく。尚このクラスのゲームの場合、負荷が軽すぎてスコアが飽和気味だ。純粋なGPU性能というより、これらのゲーム動作を図る指標程度に捉えておいた方が良いだろう。

ドラゴンクエストX ベンチマーク

左:FullHD最高画質 右:4K最高画質

負荷が軽すぎてフルHDではスコアが20000飽和しており、GTX1050クラスからスコアが伸びなくなっている。GTX1060以降はスコアの計測誤差と見てよいだろう。

GTX1070も20000を超えており、高リフレッシュレートモニタを用いたハイフレームレートゲーミングが期待できる。

4K解像度だと相応にGPU性能の差がスコアに出る。4Kでも「GTX1070」は「すごく快適」を維持しており、設定次第ではWQHDの高リフレッシュレートゲーミングモニタでのプレイも視野に入りそうだ。

ファンタシースターオンライン2 設定6 ベンチマーク

Radeonとの相性が悪いPSO2ベンチマーク。「GTX1070」は「Vega64」すらも大きく上回っている。こちらもフルHDではオーバースペックで、WQHDや4Kモニタを用いたプレイが期待出来そうだ。

GPGPUベンチマーク

動画や3Dなどクリエイティブソフトで用いられるGPGPU性能を図る「CompBench2.0」。

ここでは前世代のハイエンド「GTX980TI」が「GTX1070」を上回っている。シェーダー数の差が地力となって出て来る様だ。全体的にRadeon勢が優勢で、「RX580」が項目によっては「GTX1070」を上回るスコアを出している。

GeforceとRadeonで得意不得意があるといったところだろうか。

VRベンチマーク

VR対応となる「Geforce GTX 1070」。スコアもVRレディ5000を大きく上回り、10,000近い値を示している。10000を超えたあたりでスコアは飽和気味の様で、ハイエンドクラスとの差も小さい。現在発売されている正しく最適化されているVRソフトであれば十分高画質で遊べる行ことが期待できそうだ。

高負荷のBlueRoomではGPU性能の地力が差となって現れてる事が確認できる。「GTX1070」は「VEGA56」と互角で「GTX980Ti」相当といったところだ。内部解像度を上げてプレイするような高負荷のVR体験は現状「GTX1080Ti」のみ対応できる。

実際のゲームプレイ時のFPS比較・ゲーム性能

ここからは実際のゲーミングでの動作を見ていく。最新のプレイステーション4・XboxOne世代のフルHD/4Kゲーミング性能と、数年前のPS3・Xbox360世代の4KゲームのFPSを計測してみた。

PS4・XboxOne世代のゲーム:1920×1080

Witcher3 (ウィッチャー3)

現行機で世界的に最高の評価を得ているRPG「ウィッチャー3」。刻々と変わるリアルタイムの光源と大量のNPC,オブジェで負荷も高いゲームだ。

GTX1070の性能があれば最高画質でも60フレーム以上を安定して維持する事が出来ている。ライバルの上位GPUに当たる「Vega64」と殆ど互角に戦えており、画質設定次第では高リフレッシュレートゲーミングモニタのプレイも視野に入る底力を見せている。

4KになるとGPUの地力が出るためか「GTX1070」は「VEGA64」には及ばないが、ギリギリ30FPSを維持できている。設定次第では60フレームに近づける事は不可能ではないが、4Kで遊ぶには、「GTX1070」では少し荷が重そうだ。

For Hornar (フォーオナー)

フルHDでは「GTX1070」のGPU能力があれば、90フレームを常時維持している。ここでもRadeon最適化が甘いのか「VEGA64」を上回る性能を示している。

ベンチマークの描画はハイエンドクラスではGPU負荷が軽すぎて、フレームレートが平均145あたりで頭打ちになる事が確認できる。

「GTX1070」は4Kでも平均は45フレームを超えており、画質設定を多少妥協することで60フレームも十分狙える水準である事が確認できる。やはりGeforceに最適化されているのか、全体としてRadeon勢は冴えない。

DarkSouls3(ダークソウル3)

ダークソウル3は上限フレームレートが60フレームに固定されており、GTX1060、RX580クラスで60フレームに達している。GTX1070も常時安定60フレームでオーバースペック気味だ。かなり余裕があり、WQHDでのプレイも視野に入ってくるだろう。

4Kになると流石に厳しく、常時60フレームを維持できているのは「GTX1080TI」のみとなる。とはいえ「GTX1070」は「Vega64」より高いフレームレートを維持しており、Radeon勢が最適化という側面で苦戦している事が伺える。

「GTX1070」も平均は50フレームに迫る勢いで、画質設定を調整すれば、4Kゲーミングも狙えそうだ。

Batman Arkm Knight (バットマン アーカム・ナイト)

初期タイトルで負荷が軽く「GTX1070」でも平均フレームレートは130に達する。高リフレッシュモニターやWQHDでも十分快適に遊べる事が期待できる。フレームレートの上下が激しいが、平均フレームレートを見ると概ねGPU性能どおりの並びといった所だろうか。

「GTX1070」は4Kでも平均50フレームに近い値に達しており、画質設定を多少調整する事で4Kゲーミングも狙えそうだ。高負荷では「VEGA64」が底力を見せており、最適化次第では

PS3、Xbox360世代の4Kゲーミング:3840×2160

最新のゲームでは4Kは画質の妥協が必要だった「GTX1070」。ここからは前世代にあたるPS3、Xbox360とのマルチタイトルゲーミング性能を3840×2160ドット設定で見ていく。

METAL GEAR SOLID Ⅴ (メタルギアソリッドV-グラウンド・ゼロズ)

小島監督のコナミの最後の仕事となったメタルギアソリッド最終シリーズ。クオリティの割には軽量なFOXエンジンを用いているが、PS4との縦マルチとなる相応に負荷の高いタイトルだ。GTX1060の6GB程度の性能があれば60フレームに達するため、GTX1070では余裕で安定60フレームとなる。更なる高画質設定も狙えそうだ。

LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII(FF13 ライトニング リターンズ )

JRRGの代表作FF13。負荷が軽いので、GTX970以上のGPU性能があればフレームレートは飽和している。Steamで安売りも頻繁に行なわれているので、PCを利用してコンシュマーでは体験できない4K画質で遊ぶのも悪くない。

BioShock Infinite (バイオショック インフィニット)

上限フレームがなく、CPUもボトルネックになりにくいため、GPU性能の地力が出るバイオショック3。「GTX1060」では60フレーム安定に達してないが、「GTX1070」では常時60フレームを維持している。

Tomb Raider 2013(トゥームレイダー2013)

PS4との縦マルチとなるタイトル。GTX1060で60フレームに達しており、GTX1070も勿論安定60フレーム維持だ。設定次第ではWQHDモニタを用いた高リフレッシュレートによるゲーミングも期待できる。

GTX 1060と比較すると大きく飛躍するゲーム性能

フルHDでは「Gefroce GTX1070」の性能はオーバースペック気味で、WQHDでの高画質60フレームも視野に入るパフォーマンスを示している。4K画質は少し荷が重いが、画質設定を調整する事でタイトルによっては60フレームも視野に入る底力がある様だ。

「GTX1070」は数年前の前世代のゲームではれば4Kでも余裕で60フレームで安定しており、WQHDの高リフレッシュレートモニタでのプレイも視野に入る性能が伺える。Steamでバーゲンが多いタイトル群なので、未プレイの名作をPS3・Xbox360では体験できない画質で遊べる。

総じてGeforceに最適化している事もあって、タイトルによっては上位GPUとなる「Vega 64」を上回るパフォーマンスを「GTX1070」は示している。『ゲーミングが目的なら「Radeon」ではなく「Geforce」』という構図に変化はなさそうだ。

GPUクロック、温度、GPUクーラーの挙動

GPU-Z情報

GPUコアは「GTX1080」と同じ「GP104」。ビデオメモリはGDDR5でMicron製と表示されている。

GPU-Z アイドル時と高負荷時の挙動

以下はアイドル時と高負荷時のGPU-ZのSensors情報。

高負荷時のコアクロック・GPU温度・ファンスピードの推移

下記のグラフはベンチの起動から終了後にアイドルに戻るまでのGPUクロックと温度とクーラーファンの挙動グラフ。瞬間的に1900Mhzに達するクロックに達し、概ね1850Mhzを中心に推移している。

セミファンレスでGPUコア温度が60度を越えるとファンが回転し始める。小型モデルのためか、ファンスピードは高負荷時では53%に達している。GPU温度のピークは「74度」となっている。

消費電力比較

ここからはTDPが「GTX970」の165Wから150Wへど現象した「GTX1070」の消費電力にスポットを当ててみていく。

システム全体の消費電力のリアルタイムログが以下。(左:アイドル 右:フルロード)

アイドル時のシステム全体の消費電力

アイドル時はコアクロックが抑えられるため、最近のビデオボードはアイドル時の消費電力は低い。GTX1070も下位GPUと比較しても誤差に収まっている。Radeon勢はハイスペックになるに従って消費電力が上がっているが、最新のGeforce勢はGTX1060以上に大きな差は出ていない。

高負荷時のシステム全体の消費電力

「GTX1070」はシステム全体で250W程度に収まっており、Pascalアーキテクチャの高い省電力性を確認できる。対してRadeon勢は一回り高い消費電力で、下位クラスGPUの「RX580」が「GTX1070」より電力を食っている。

電気料金比較

以下は「1日3時間、GPU負荷100%でゲームを1年プレイした」と想定した場合の年間電気料金の比較。最も消費電力の高い「Vega64」と比較するとゲーム1本分程度の差となる。ワットパフォーマンスという観点ではRadeon勢は分が悪い

「Geforce GTX1070」レビューまとめ

「GTX1060」の1ランク上のゲーム体験

「GTX1070」はフルHDであれば妥協なく高画質設定で60フレームゲーミングが可能で、画質を調整すればゲーミングモニタを活用した高フレームゲーミングやWQHDゲーミングを狙える。「GTX1060」と比較しても1ランク上のゲーム体験が期待出来るGPUだ。

ライバルのRadeon勢もベンチマーク上では互角だが、実際のゲームにおいては有利な性能を示すケースも多い。

「GTX1070Ti」の登場で逆に輝く「GTX1070」

上位GPUの「GTX1070Ti」は殆ど「GTX1080」といえる高い性能を示しているが、価格も「GTX1080」相当でお買い得感は低い。「GTX1070Ti」の予算で、「GTX1080」が購入できるため、「GTX1070」を狙っているターゲットとはギャップが発生している。


「GTX1070」も発売当初は6万円以上の価格帯で推移していたが、1年を経て4万円程度まで値下がりしコストパフォーマンスが向上した。「GTX1070Ti」より2万円程度、低価格なGPUという点を踏まえると、高い性能を備えた手の届くミドルハイレンジGPUといえるだろう。

「GTX1070」は「GTX1070Ti」の登場で、見劣りするどころか逆にコストパフォーマンスで輝いている。暫くはゲーマーの現実的な選択肢として候補となるグラフィックボードとなりそうだ。

ZOTAC GEFORCE GTX 1070 MINI (amazon)

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